グリーン


2005年 鈴鹿
 10月07日 金曜日F

こちらも恒例の各マシンの相違点一覧。


先ずはフェラーリ。

左側面のチムニー形状変更。 
上:フリー走行1回目前半はチムニーが右側と同形状
下:フリー走行1回目後半〜フリー走行2回目終了時は小型になっている。
同じくチムニーの形状変更と加えてフロント・モノコックに『エア・インテーク?』が追加されている。
上:フリー走行1回目前半  中:フリー走行1回目後半  下:フリー走行2回目

フェラーリはチムニーの形状を途中から変更している。
通常なら午前に比べて午後は気温の上昇で廃熱が厳しくなるが、今回は午後から雨で気温の上昇が抑えられた為か?。


マクラーレン。

リア・ウイングに付けられたガーニー・フラップの大きさが異なる。
それぞれ、左側:フリー走行1回目  右側:フリー走行2回目

マクラーレンは毎年ガーニー・フラップを細かく調整している。
ライコネンとデ・ラ・ロサは午前と午後とでセッティング変えているが、モントーヤは変えていない。


TOYOTA。

トゥルーリ、ラルフのBスペック、ゾンタはノーマル。

既に有名だが・・・Bスペックのフロント・サスペンション。



ミナルディ。 
・・・セッティングではないけど・・・。(^^;

ドーンボスのマシン、フリー走行1回目での出来事。 (^^;

以前から気になって居るが、走行中に赤い識別マークが剥がれる事が多い。
今回、写真で確認したので剥がれる様子を時系列に披露。
                             ・・・こんなの調べてるから観戦記の作成に時間が掛かるのだなぁ〜。(^^;; !


現在調査済みは以上、今後見付ければ更新予定。

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